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コーヒー豆とレーザーと

20180301ブログ用見出し

私は、コーヒーが好きで1日に4杯ぐらいは知らないうちに飲んでいます。

唐突に「何の話だ!」と思われるかもしれないですが、
レーザーなどの治療はコーヒーみたいなもんだなという話です。

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クリニックの近くにコーヒーの美味しい喫茶店があり、私はそこのスペシャルブレンドが好きでよく購入してはクリニックで飲んでいるのですが、コーヒー豆にもレーザーのように種類がありますよね。

あまり詳しくはありませんが、有名なものだとブルーマウンテンやグァテマラ、コロンビア、ハワイのコナコーヒーなんかもあるかと思います。
豆の種類ではないですが、スペシャリティーコーヒーなんて言葉もよく耳にします。
豆の種類それぞれに特徴がありますが、そこから更に焙煎具合(浅いものから深いものまで8段階に分かれます)によって、同じ豆でもさらに味が変わっていくそうです。


これをレーザーに置き換えると、豆の種類はそのままレーザー機種に。
焙煎度合いは照射の際に患者さんに合わせて行う設定になるでしょうか・・・




ただ、どれだけベストな設定(焙煎)をそれにあった機械(豆)に行なっても肝心の品質がイマイチなら最高の結果(風味)を引き出すことは出来ません。
レーザーもコーヒー豆も品質が命。


さらにいうと、店主(医者)がこれが一番の味(治療)と思っても、患者さんの好みや希望は千差万別です。
強いのが好き!、という患者さんや、マイルドなのが好きでゆっくりやりたいという方。
仕事上ダウンタイムがあるのは困るという方や、ダウンタイムがあってもガツンと強いのをやりたいという方。



色々な患者さんがいらっしゃいます。
人によってベストな味が違うように、患者さんの数だけベストな治療も存在するので、いかにその患者さんにとってのベストな治療を提供できるかが難しいところでありやりがいのある所ですね!


ちなみに、ウチのクリニックでもコーヒーを淹れてくれるスタッフによって味が変わります。
ちょっと薄めに淹れてくれるスタッフや濃いめに淹れてくれるスタッフ。
そして、「先生はどちらがお好きですか?」と聞いてくれるスタッフ。


おかげで、毎日日替わりコーヒーが楽しめています(笑)