若さの秘訣はワキと首!?

20180312ブログ用見出し

患者さんの悩みで多いのは、シミとニキビ、脱毛、部分やせ(クルスカ)あたりですが、年齢とともに「あごのたるみ、首のシワ、フェイスラインの引き締め」を気にされて来院される方も結構おられます。

20代後半から40代は法令線が気になり、50代は全体のフェイスライン、60代以上で口元、あご首のたるみ、シワでしょうか。


もちろん、フラクショナルレーザーやメディカルロールキットで治療していきますが、最近よく思うのが「首が前にでているのを直すと、フェイスラインや首のシワがさらによくなるな」と言うことです。
自分もそうですが、机やパソコンに座って仕事をしているとどうしても顔というか、首が前に出てしまいます。


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写真で見てみると、左の写真は首が前に出ておまけに猫背ですが、右の写真が背中と首がまっすぐに一本の線になっています。

右の写真が理想で、ちょこちょこっと姿勢を直してみますが、一瞬はきれいになるけど、なかなか「顔を後ろに引きましょう、首を前にでてるのを直しましょう」と言ってもすぐにくずれてしまいます。
また、顔・首を後ろにと言うとあごを引いてしまってあごがなくなってしまいます。


「腹筋に力を入れて、肩胛骨をおろす。身体の芯をつくる」とかいろいろ考えてみたのですが、結局「ワキの後ろの力が年齢とともに弱ってくるから,後ろワキを鍛えるのが一番よいのかも」と思いました。

そしてその結果、パワープレートで後ろワキの運動をすることにしました。
後ろワキに力コブを作るくらいのつもりで、後ろ下に引っ張ると、お腹に力が入り、顔が上がりアゴも出来てきます。
パワープレートに通われている方は、スタッフに言ってその方法でやってみてくださいね


ところで、以前80代の親戚の小母の話を書きました。
ヒザがいたくて整形外科で何年も水を抜いていた
のが、パワープレートにただ立っているとか、ヒザをちょっと曲げて立つとか、アスリートがするようなハードなことはせずダラダラと1年続けたら「水も抜かなくて良いし、もう湿布もいらないのよ」と言うほどになったと。
その話を赤池の母にすると、忙しいとか何とか言ってパワープレートに行かなかったのが行き始めました。

それで、そのことは忘れていたのですが、それこそ「パワープレートの上で、上むいて5分、横むいて5分、少し立ってみる」とか本当に「そんなことだけ?」というのを黙々と半年くらい続けていたらしいです。そしたら昨日急に、2年前に同窓会のバス旅行で、途中のトイレで和式しかなくて、もう困ってしまったことがあったのに、「この前、和式にふと入ったら、それがスッスとしゃがめたのよ!!」と。


2020年には、女性の2人に1人が50歳以上になるそうです。
こういうパワープレートの使い方が主になるかもしれないですねえ。


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私のおすすめは、「家で小さいパーソナルパワープレートを使い、月に1回は通って、1ヶ月のプログラムを組んでもらう」です。
結構パーソナルパワープレートを買って下さる方はおられますが、時々通ってないとやらなくなってしまいます。
1ヶ月のプログラムを組んでもらうのがベストです。
もちろん、自宅トレーニングなくサロンだけのトレーニングも効果大です。


3/30にはイオンモールでパーソナルパワープレートの体験会も実施予定なので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか!

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