パワープレート大活躍


20180115ブログ用見出し

 私がはじめサルサダンスを習っていたアヤ先生は、現在パワープレートを使って身体作りをする一方筋膜リリースを勉強されています。そして、この一年介護施設でのパワープレートを使ってのリハビリの仕事もされてます。

脳梗塞後遺症で、手の指が握りこんだまま開かないような方に、一週間に一回肘をつけて腕に振動を与えて、少しずつ手を開く練習をしていくと、指が開かなかった方が「アヤ先生、今年はビワの皮がむけたわ!」と喜んでくれたそうです。

ascのウエストサロンでも、親戚の小母が膝の水を長年抜いていましたが、パワープレートに週一回立って乗るだけで、水を抜かなくなり「湿布もいらないのよ」と喜んでいます。

プロのアスリートや芸能人が使って日本でも有名になってきているパワープレートですが、リハビリ介護にも役立ちます。


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整形外科、神経内科、糖尿病の治療などにも役立ちますね。

最近は、学会のブース出展やフィットネス器具関係のイベントへの露出も積極的に行なっているそう!
(上の写真は、学会やブースでの紹介風景だそうです)

ドラマやバラエティー番組でジムのシーンをなんとなく見ているとパワープレートが映っていてハッとした事もありました。
もちろん、私も愛用していますよ!

パワープレートは自分流にならないように、指導してもらうのと、鏡を見てポーズが出来てるかをチェックする事が重要ですね。