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グロスファクターの新メニュー!

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グロスファクターの新しいメニューの2種類が結構人気です。
一つはメディカルグロスファクター。
施術時間が短いので、簡単で、直後は少し赤いけど,翌日は肌がすでにハリが出て、乾燥の小じわとかがなくなり、毛穴が引き締まった気がするという意見が多いです。


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1~2週間に1回の間隔で8回が望ましいですが、何かイベント事の前日も良いかもしれないです。当日、お肌がピカピカですよ(^_^)b

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さて、メディカルグロスファクターで肌に与えることができる主なグロースファクターは、有名なEGF(上皮成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)をはじめ7種類あります。

【EGF(上皮成長因子)】
・ シワの予防と解消
・ 肌の色を整える
・ 新しい皮膚細胞を再生し、肌の凹凸を滑らかにする
 

【FGF(線維芽細胞成長因子)】
・ コラーゲンやエラスチン組織の弾力性、肌のたるみを解消する 
・ 傷の回復を促進し、ニキビ跡を改善する



【IGF-2(インシュリン様成長因子)】
・ シワの予防と解消 
・ コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やす 
・ その他にもKGF(ケラチノサイト成長因子)、PDGF(血小板由来成長因子)、NGF(神経細胞成長因子)、TGF(トランスフォーミング増殖因子)を含有しています。


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グロスファクターは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、博士はEGFの発見により1986年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。

1997年にはアメリカのブラウン博士が『皮膚の老化を抑制する方法』(米国特許#5618544)として取得した特許の中で、EGF・FGFを皮膚へ浸透させることによる「表皮と真皮の細胞増殖」「肌の若返り」が科学的に立証されています。


さらに、エンビロンやZOのホームケアでおなじみのペプチドもグロスファクターとともに入っていきます。
有名なペプチドと言えば、「塗るボトックスと言われているアルジルリン」も、もちろん含まれています。

そして、麻酔の塗り薬は前処置として必要ですが、機械で入れていくメディカルグロスファクターに対し、もう一つは麻酔なしのイオン導入などのような感じでトリートメントとして行うケアシスという機械でのグロスファクタートリートメントがあります。

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みなさんも、紫外線や加齢などによって減少する各種グロスファクター(成長因子)を「メディカルグロスファクター」、「グロスファクタートリートメント」で補うことで子供の時のような健康な肌をとりもどしましょう!!

もちろん、グロスファクターも,常にビタミンAと抗酸化物質を組み合わせることでより確実な効果が得られます!