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医療痩身セミナーの準備をしています!

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9月10日(日)に開く、アンチエイジングセミナーの準備しています

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テーマが医療痩身なので、ゲスト講演はクロスクリニックの石川先生です。今回は二つの会場で、セミナー会場では石川先生と私の講演があり、隣の会場では1日中痩身施術を体験できます。ホテルクレメント徳島4階です。

是非おこしください!

赤池クリニックの症例写真をチェックしていましたら、「いいなあ~。私もこれでやりたいな」とほれぼれする写真がありました。

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50代の女性の方です。くびれが良いですね

痩身治療は、まずはサロンで責任者を決め、その担当が計測をし計画を立てます。クリニックでは医療痩身として、脂肪がつかめるところはガッと部分やせの「クルスカ」で脂肪をとります。次はサロンでヴィーナス・スワンで引き締めながら、少し筋肉をつけるため時々パワープレートで筋トレも。だんだんしんどくなるだろうから、リラックスのため、痩身マッサージも合間に挟んで、「楽しく来ているうちに、メリハリボディになりました!!」という感じです。

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上の写真は、私が今一番気になる二の腕です。女性の方で、二の腕の部分痩せにクルスカをしています。


みなさん、お若い方はわからないかもしれませんが、食事を減らしてやせてきれいに見えるのは、35歳までです。もう50代、60代からは完全に、「やせては駄目です!!」顔がやつれてしまいます。体重は一定で。むしろ筋肉をつけて、引き締めていきます。

この引き締めですが、今まで「部分やせ」で効果があるのが手術しかなかったのですが、科学的根拠がある「部分やせ治療」が可能になったのが非侵襲的冷却脂肪除去術のクルスカです。

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非侵襲的というのは切ったり、針を刺したりしない、痛くない治療法のことです。クルスカは凍らせて脂肪を取っていきます。

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クルスカに続いて、いろんな機械が開発され、スカルプシュアは「暖めて部分やせ」を行う治療です。

9月10日のセミナーでは、このお話を詳しくします。

体験会場ではクルスカのテスト吸引(冷却はしませんが、その部分ができるかどうか、吸引テストです)やデザインをしたり、ビーナス・スワン体験、エンダモロジー、パワープレート体験ができます。

ぜひお越しください。

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さてさて、もともと私が考えた「クリニックケア(医療)」と「サロンケア(美容)」の融合、「医療痩身サポートプラン」です。略語は「イサプ」。

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もともとスタッフも略語大好きで、メドライトとオバジZOは「メドオバジ」、マイルドサーマは「マサ」、メディカルロールキットは「メディロー」、略語があるものは流行っています。

そこで、「イサプ、医療痩身サポートプラン」と名付けました。

自分でつけて忘れてて、ミーティングで「これは、イサプの症例の方です。」と言われて「イサプって何?」といってしまい、「先生~!!」とあきれられた私です。
頭にインプットされる情報が多すぎて忘れるんです~~!!