ニキビを治しましょう!

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10代、20代の方の大きな悩みは、ニキビです。

14年前、私が内科をしながらスキンケアの診療を始めた頃は、海外の本を読むと「ニキビは病気なので治す」「ニキビのファーストチョイスはビタミンA」が世界の常識でしたが、まだ日本では抗生物質やイオウのローション程度の治療でした。
そこで、私は最近日本でも使われるようになったビタミンAの塗り薬「ディフェリンゲル」を、個人輸入して使っていました。

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現在では、いろんな形でビタミンAを使っています。塗り薬も種類が多くなり、スキンケア製品、そして塗るだけでなくサプリも。

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この方も、肌に優しい洗顔を行って、ビタミンAを中心に抗酸化ビタミンCやEのスキンケア製品を塗ってもらいました。

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こちらの方も、ビタミンA治療のNEWオバジZOでニキビが改善しました。

サロンに来られたときは、フルーツ酸のピーリング配合のトーナーで肌を整えて、ビタミンAとCを電気の力で肌の奥まで浸透させていきます(ビタミントリートメント)。

初診の時、みなさんニキビとともに「ニキビ痕も取れないんです」とよく言われますが、新しいニキビが出来なくなると、ニキビ痕の赤みや色素沈着も取れていきます。

「ニキビは青春のシンボル」とか、「そのうち治る」「メイクをやめると治る」とか言われる時代は終わりました。

将来、ニキビ痕の凹凸をフラクショナルレーザーで治すより、今ニキビを治してしまいましょう!