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JARVISもascも「こだわり」好き

前回のブログに続き、サンフランシスコの話です。

CUTERA社の見学に続いて、カリフォルニアワイン生産地、ナパ・バレーでワイナリー巡りしました。JARVISは、山をくりぬいて作った洞窟のワイナリーです。オーナーがワイン作りを始めたんだけど、結局山をくりぬいて洞窟を作ったりして、かなりの年月と予算がかかったというゴージャスな話でした。

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洞窟にしたのは、「温度と湿度を一定にするため、ブドウは収穫されたら販売されて届けられるまで洞窟から出さない」というオーナーのこだわりだそうです。すべての工程、貯蔵、瓶詰め、ラベリングまで、山をくりぬいてつくった洞窟の中で行っています。売られてはじめてワインは洞窟をでます。

こだわりは、それだけでなく樽、コルク、ラベルにも。フレンチ・オークの樽は、4年は使えるけど、香りが移るので2年で取りかえるそうです。もちろん新しい樽しか使わないそうです。

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ascも、8年前にスタッフ2名で始めて、メニューも「トリートメントとフォトフェイシャルだけ」から~機械でも薬でも、いろんなことにこだわって、いつのまにか今のようになったメディカルエステです。JERVISワイナリーでスタッフと「今後も、こだわるぞ~!」と、お互いの気持ちを確かめ合いました。とくに、セラピストの高橋さんは「私、こだわりすぎて、暑苦しいんです!」だそうです。つまり洗顔とか、ビタミンAとか語り出すと、別のスタッフから「暑苦しい」と言われるほど熱くなるそうです。

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こちらが高橋です。よろしかったら、その情熱的な(暑苦しいくらいの)語りを聞きに来てやってくださいね。

これは、また別のワイナリーで景色を見ながらのランチです。

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見渡す限り葡萄畑に囲まれた場所です。緑に囲まれた本当に気持ちのいい景色でした。