南アフリカの写真 ~ENVIRON Skincare systemのふるさと~

6月11日からワールドカップが始まりTVなどでよく、南アフリカがでてきています。
サッカーはあまり知らないのですが、サッカーのことで南アフリカが取り上げられて、ちょっとうれしいです!というのも、私の大好きな化粧品が、南アフリカの形成外科医Dr.フェルナンデスによって作られているからです。
それに私は数年前、実際にケープタウンにあるDr.フェルナンデスのクリニックを見学に行ってきました。

Dr.フェルナンデスのクリニックには、手術室もあれば、エステルーム、トレーニングルームもある大きなビルでした。
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▲クリニック入り口
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▲レクチャールームで、この外国人Dr.(左)の講義を受けました
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▲手術室です
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▲日本の皮膚科や形成外科のDr.達と見学しました

南アフリカは、とても「何もかもが巨大」という感じでした。
海も山も大きかったです。
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▲テーブルマウンテン
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▲ケープタウン

ケープタウンからサファリのあるホテルへバスで移動しました。窓の外には、な~んにもない景色、平原に木が少しだけ生えていて、どこからともなく歩いてくる人。
「ここをずっと歩いていくんだな~」
「1分2分刻みの日本の生活とは違う・・・」そんな感じがしました。
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しかし、のんびりしているようですが、南アフリカの問題は高い犯罪率だそうです。

喜望峰で私は階段を一段踏み外し、夜に足がどんどん腫れてきて、救急病院に行きました。
まず、夜・・といっても8時頃ですが、もっとも安全な観光地であるケープタウンでも、車もほとんど走っていませんでした。歩いている人など全くいませんでした。夜に外を歩くなど考えられないくらい危険なことなんだそうですよ。
ちなみに、首都のヨハネスブルグは世界で一番毎日の殺人件数が多い町だそうです。
空港に行くためにバスに乗って移動しましたが、バスから下りてはいけないと言われました。日本とは、安全の基準が違うんですね。
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▲ヨハネスブルグです

南アフリカの国花「プロティア」です。最近、日本の花屋さんでも時々見かけますね。植物園、といっても山全体が植物園になっているところに行きましたが、たくさんの植物であふれていました。なんと、南アフリカは世界の植物の1割近く、約24000種類の原産国になっているそうです。そういえば、飛行機で隣の席になった人は、日本にバラを輸出する会社の方でした。
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▲プロティアの花です

ペンギンや、ダチョウ、くじらなどいろんな生き物を見ました。
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▲ペンギンです

確かに紫外線は強かった気がします。オゾンホールができて、南半球では白人の皮膚ガンが増え、Dr.フェルナンデスも20代の教え子が2人続けて皮膚ガンで亡くなり、「子供の頃からのスキンケアで皮膚ガンを予防する研究」をはじめたそうです。地球の環境はかつてのような優しい環境ではなくなってきているのですね。