世界のトレンド「肌の改善(improvement)」から「肌の入れ替え(replacement)」~第7回asc最先端アンチエイジングセミナー~

28日のセミナー無事終わりました!
結構、みなさん「話がわかりやすかった」「サーマクールってどんなことするのか、デモ見てよくわかった」「ケーキおいしかった」と、楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
第7回asc最先端アンチエイジングセミナーの詳しい様子はこちらをご覧ください>>

メインゲストは、「日本にテスト機しかない時から、サーマクールをずっと使われている」藤本先生です。昨年の講演では「海外招待講演30回を越える藤本先生」と紹介させていただきましたが、今年はなんと「50回越えました」とのことでした。
藤本先生のブログ「新国際学会周遊記」もご覧くださいね>>
ほんとうに世界中飛び回って・・・すごいですね。

その最新情報を世界に先駆けてゲットしている藤本先生によると、現在美容医療の世界のトレンドは「肌を若々しく変えていくレーザー」だそうです。「肌を改善」から「肌を入れ替えて」いく時代。先生は

  藤本先生コメント

と言われていました。それで思ったのですが、世界はどんどん変わっていくんですね~。

では、どんなレーザーを受ければよいのか?
顔全体にあてていく2つの種類のレーザーの組み合わせがベストとのこと。

一つが、サーマクール

サーマクールで「コラーゲンやエラスチンがぎっしりつまったハリのある肌」に(リフトアップ効果)。
そして、もう一つが肌の入れ替えレーザー(フラクショナルレーザーという種類)で、「年を取って、黄色っぽくなって透明感がなく、ハリがなくなった肌」から「透明感のあるツヤツヤした肌」にしていく(肌質改善効果)。当院だとアファームマルチプレックスレーザーです。
アファームマルチプレックスは、皮膚の浅いところ(肌質改善)と深いところ(リフトアップ)に効き「年齢のわりに肌がきれいだ」という感じがでます。そして、サーマクールは、深いところにより強く効いてたるみを改善するので、併用すると皮膚の浅いところから深いところまで効いて最高ということなんです。
    サーマ02

実は、毎年いろんな美容の医療レーザーが出現していますが、なかなかずっと使い続けられているレーザーというのは少ないんですね。効果が高くて、安全性が高いレーザーしか生き残れません。
サーマクールは、30億かけて研究開発され、FDA(米国の厚生労働省)でたるみ治療器として唯一認定されているレーザーだそうです。さらに、旧型→NXT型CPT型と新型にかわる度に「痛みが少なく効果が高くなっている」「打ち続けると確実に若返る」と藤本先生も絶賛されてました。先生のクリニックでは、定期的に(数ヶ月毎とか)レーザーを当て続けて、何年も徐々に若返ってきている方が多いそうです。
海外事情に詳しい先生からの話、ハリウッドの俳優などは「自宅にトレーニングルームのようにレーザー室を持っていて、医師に定期的に照射してもらう」そうです。もちろん、サーマクールは必須。

  サーマ01


その裏話に感激して「四国の田舎でも、ハリウッドの俳優と同じレーザーだよ!」とうちの母に言うと、「ふ、ふ~ん。私もそれ打ってもらおうか、クールサマー。」
「え~と、そうやね・・・(おかあさ~ん、名前間違ってるよ。まあ、いいか。)」

私もレーザーを数回あてて終わりでなく、時々でいいから定期的にあてて、どんどん肌を入れ替えていくということで 「肌を若々しく変える」ことを目標に治療していきたいと思います。