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アファームマルチプレックス講演会がありました!

 「肌質の改善と向上」をテーマに置いたレーザーと光治療専門の医師、藤本幸弘先生をお呼びして、3月1日にアファームマルチプレックスの講演会を開催いたしました。アファームマルチプレックスレーザーを、日本で初めて導入されたドクターです。

詳しくはこちらを見てくださいね。

レーザー の簡単な(本当に簡単な)歴史の流れは、大きく言うと3つの流れになります。

・第一の流れ(メスのように部分的治療のレーザー)
      
・第二の流れ(進化した美顔器みたいなレーザー)
      
・第三の流れ(若い時の肌に入れ替えるレーザー)

 2004年にできてきたのがフラクショナルレーザーです。肌に小さな穴をいっぱい開けて、その穴が治るとき、肌が修復されて、結果「若いときの肌に入れ替える」レーザーです。「キメを整え、つやを出す(肌質をよくする)」ので、毛穴の引き締めやたるみに効果があります。フラクセルやアファームが代表的なレーザーです。

 藤本先生は特にこの「第二と第三の流れのレーザーのスペシャルリスト」で、今回
アファームマルチプレックスの素晴らしい症例写真をたくさん持ってきてくださいました。素晴らしい効果が見えました。
 海外のドクターとの交流が多い先生によると、白人は東洋人よりずっと年をとるのは早く(しわ、たるみ)、レーザーで手入れをしていってる人と、そうでない人の差が非常に大きいらしいです。現在50才近い俳優で、20代~50代までの写真を並べてみると、20代の頃同じ映画に主演して同じように若かった俳優さんが初老のようになっているにもかかわらず、相変わらず若いままでビックリしました。3ヶ月に1回のレーザー治療がベースらしいです。

 特に、アメリカは、「学歴と見た目」が非常に重視される社会だそうで、会社の重要なポストに就いている人や政治家は「若さ」が絶対必要なんだそうです。そこで、必ず皆さんフェイスケアに必死になるから、美容医療レーザーの発展も著しいんですね。フォトフェイシャルは、もともと戦闘機の塗装を、なんとか簡単にうまくはがせないかと考えて、光ではがすところから生まれたらしいですよ。
 もちろん、レーザーはスイッチを入れたりきったりする懐中電灯みたいなものではありません。撮影において細かい微調整までが可能な、いわばデジタル一眼レフカメラのようなもので、プロ仕様な分、誰でもが高い効果を出せるわけではなく、それぞれ治療法に様々な工夫が必要ということでした。そうです、私もいつもフォトフェイシャルやアファームマルチプレックスは、結局職人芸みたいなものだなぁと思っています。

 しかし、見た目が仕事までに関係するシビアなアメリカと違って、「日本でよかった~!」
その海外の発達した技術を取り入れて、私たちは「ちょっと若く見えるといいな~」という程度で十分うれしく幸せな気分になれるんです。「今日は誕生日、自分のご褒美に1回肌の入れ替えレーザーでもするか!」みたいに。

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