3月に「肌質改善王子」がやってくる!

「肌質の改善と向上」をテーマに置いたレーザーと光治療専門の医師、藤本幸弘先生をお呼びして、3月1日にアファームマルチプレックスの講演会を予定しています。「毛穴やたるみ」の改善に興味がある方は、ぜひ来てくださいね。藤本先生が載っているイベントのポスターを見て、うちの母親が思わず「こりゃ男前やね~」と言い放ったほど、はやくも結構人気者です。もちろんルックスだけではなく、実績あるドクターですよ。アファームマルチプレックスレーザーを、日本で初めて導入されたドクターでもあるのです。
(詳しくはこちらを見てくださいね。)

さて、これを機会に、レーザーの簡単な(本当に簡単な)歴史の流れをお話します。大きく言うと、レーザーの歴史は3つの流れになります。

・第一の流れ(メスのように部分的治療のレーザー)
最初は、ホクロとか、シミ、アザとか「一部だけにあてるレーザー」が開発されました。かなり強く、バンソウコウを貼る必要があります。メスのようにその部分を治療するレーザーですね。この分野のレーザーもかなり研究が進み、Qスイッチルビーレーザーという種類が出てきてシミも取りやすくなっています。シミやアザをとるQスイッチルビーレーザーやホクロ、盛り上がったシミをとる炭酸ガスレーザーが代表的レーザーです。
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・第二の流れ(進化した美顔器みたいなレーザー)
次に1999年頃にフォトフェイシャルが出現しました。顔全体にあてていって、シミや肌質をよくします。マイルドなので、バンソウコウなど全くいりません。シミなどの美白に強いフォトフェイシャルに続き、コラーゲンを増やしてリフトアップするレーザー(STリファームやポラリス)など、どんどん出来ています。何となく「軽~く、顔全体を明るくきれいにする」レーザー、「本当にかなり効果がでる美顔器」という感じでしょうか。お昼休みに、お化粧して仕事に戻れるということで、米国では「ランチタイムレーザー」と言われています。
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・第三の流れ(若い時の肌に入れ替えるレーザー)
そして、2004年にできてきたのがフラクショナルレーザーです。肌に小さな穴をいっぱい開けて、その穴が治るとき、肌が修復されて、結果「若いときの肌に入れ替える」レーザーです。「キメを整え、つやを出す(肌質をよくする)」ので、毛穴の引き締めやたるみに効果があります。フラクセルやアファームが代表的なレーザーです。
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分かりやすく説明できたでしょうか?私は、このようなレーザーと、ビタミンAの治療、抗酸化、ピーリングなど組み合わせて治療するのが大好きです。藤本先生は特にこの「第二と第三の流れのレーザーのスペシャリスト」ですので、顔全体にあてるレーザーではよく藤本先生のお知恵を拝借させていただいてます。

さぁ、「興味が出てキター!」という方は、3月1日お待ちしています!!