~「シミはどこまで治るのか。」たくさんの方に来て頂き本当にありがとうございました。~

こんにちは、お元気ですか?「シミはどこまでなおるのか」3人の医師によるアンチエイジングセミナー、思いがけずたくさんの方に来ていただきほんとうにありがとうございました。参加希望の方がはじめの予定よりずっと多く、机を置けずみなさんに窮屈な思いをさせてしまったり、スクリーンの大きさが足らずモニターを設置したり、いろいろ反省することも多かったのですが無事終わりました。次回はもっとお茶したりして、優雅なセミナーを企画します。 

0430desu05.jpg

Dr.フェルナンデス(デス先生)は、なぜ心臓外科医であった自分がスキンンケアの研究をはじめたか話してくれました。それは、オゾンホールのため紫外線が老化のみならず皮膚ガンの問題になっている南アフリカ共和国のデス先生のキッチンから始まったのです。ちょうど、日本でも天気予報で紫外線注意報をだすようになったり、WHOでも18歳以下は皮膚ガン予防のため日焼けサロン禁止の通達が出たり、紫外線対策がいわれている今タイムリーなお話しでした。
私は医師なので、別にどのドクターズコスメを使ってもいいのですが、「何かいい化粧品はありませんか?」と患者さんから聞かれたらやはりデス先生のエンビロンを推薦してしまうのです。今回先生にお会いして、自分がそうしてしまう理由がわかりました。それは、デス先生の心根です。売ることが目的でない、皮膚を守るために化粧品を作る。エンビロンは私(デス先生)の大切な子供。それが彼の生き方なんだなあと感心しました。自分のためだけでない。それが、私がエンビロンが大好きな理由だったんですね。
戸澤先生は、デス先生の開発されたエンビロンスキンンケアシステムを日本に導入された医師ですが、いろんな肌のrejyuvenation(若返り)の症例を呈示してくれました。しかし、一番印象に残っているのは「ヨン様でも誰でもスターに熱をあげるのも若々しく生きていくのに大変いいことです。でも、並んで写真を撮ったとき、あら、私いけてるわ。結構お似合いのカップルねと思うくらいにきれいになりましょう!恋しましょう!」というお話し。先生は70歳だそうですが、「そんなのへっちゃらよ~」という感じでした。いいですねえ。
私はとにかくお話をわかりやすくと工夫したんですが、うまくいったがどうか。でも、とにかく「覚えたわよ。シミには種類があるんやね。」とか、「美白剤が全然効かないシミもあるんやねえ。やっぱり診てもらって、さっさととってしまおう。」とか「先生の言うとおり、シミなんて軽い、気になったらいつでも取れると思えばいいのね。」などの感想を聞いて、とてもうれしかったです。

312environtop.jpg


いつもは地道な診療の毎日、繰り返し繰り返し治療と説明をしています。こういう機会に皆さんのハートを感じて、皆さんに期待されてるんだ、がんばって最新で最良の治療をいつも勉強していかなくちゃと、決意を新たにしました。お忙しい中お話しを聞きに来て下さった皆さん、さっそく本日診察に来て下さった方やお電話やメールをくださった方々、本当にありがとうございました。またいつか、このようにお目にかかれる機会を持つことを楽しみにしております。
5月2日 赤池 瞳