ウッカリ日焼けしてしまいました…

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みなさんに紫外線や日焼け止めの話を熱心にブログに書いたりしている私ですが、お恥ずかしいことに「ウッカリ日焼け」してしまいました。

ダンスのレッスンに行ったときのことです。行くときは、車で1時間くらいかかるので、ちゃんと日焼け止めとファンデーションを塗っていました。しかしレッスンで汗がダラダラ…。ファンデーションも何もかも流れ落ちきっていました。

いつもは、レッスンのあと寄り道して帰るので日が暮れているのですが、その日はそのまま家に帰ったので、16時くらいに1時間ほど運転。「いけるかな…?」と思いつつ帰ると、帰ってすぐ「ん?」赤くてヒリヒリと。急いで冷やして、抗酸化物質たっぷりのシークエンスを2度塗りしました。

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日焼けの炎症があるので、夜のロールキットも普通はタテ・ヨコ・ナナメ5回全然痛みなくできるのに、痛くて1回でストップ。

いやあ~、ウッカリしてました。

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そんなことをスタッフに話すと「先生、メイク用品持っていかないんですか?ちゃんと、パウダーミーとか、化粧直しとか持ってないと!」怒られてしまいました。
おっしゃるとおりです~。

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今年流行の日焼け止め

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くもりの日や晴れた日の木陰でも、紫外線の量は晴れの日の50~80%と言われています。油断せずにしっかり紫外線対策をしましょう。

今年、ascで人気急上昇の日焼け止めはこれです。

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NEWオバジZO(ゼオ)の日焼け止めです。
赤池クリニックではあまり顔に触らないようにするため、スキンケアでもたくさん塗らないようにといつも話しています。日焼け止め兼化粧下地を塗ったらすぐファンデーションをと説明していますが、サンスクリーンプラスプライマーは少しファンデーションのような色で、化粧下地としても優れものです。「塗ると、ぱあっと肌が明るく」なります。 それと塗り心地が「非常になめらか」で良いのでみなさんすごい気に入って入るみたいです。結構汗にも強いです。


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サンスクリーンプラスプライマーは意外にメンズで人気です。ちょっとお肌が気になる年頃のメンズは、スキンケアは朝晩グロスファクターセラム1コ、日焼け止めはサンスクリーンプラスプライマー。グロスファクターセラムはムスク系の香りで、女性に「モテ」のスキンケアとひそかなブームです。

この2コ有れば良いです。知らない間に、なんだかくすみが消えて、小じわがなくなったと好評です。グロスファクターセラムには、ビタミンAとグロスファクターが入っています。敏感肌でも大丈夫なビタミンAのスキンケア製品です。


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もちろん昔からの大人気なのはエンビロンのラドローションです。20年以上前から“紫外線は肌の内でのブロック(抗酸化物質)も大切”という日焼け止めの先駆けです。
10年以上前に新聞に出ていた「老化(廊下)は走るな!」というエンビロンの広告を思い出します。


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そして昨年から、赤池の夏の定番となったのが日焼け止めのお粉「ジェーン・アイルデールのパウダー・ミーSPF30PA+++」。スタッフが夏の甲子園応援で表裏のたびにポンポンしたら、日焼けどころか赤くもならなかったという伝説の日焼け止めです。微粒子ミネラルで肌への密着度と保湿力が高いので、粉なのに汗を書いても落ちにくい。パフ付きなので、外出先でも使いやすいです。

診察でよく聞くのは、お子さんの野球・サッカー応援、テニス、ゴルフの友ということですね。

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※NEWオバジZO(ゼオ)は高い効果を発揮するため、店頭でのお取り扱いとさせていただいております。

オススメの日焼け止めをご紹介します

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前回に続いて、夏の紫外線対策についてです。

私が好きな日焼け止めは、紫外線防止剤+抗酸化物質入りの日焼け止めです。
エンビロンのラドローション(紫外線防止剤、SPF16PA+++と、ビタミンC、E、ベータカロチン入り) とascUVクリーム(紫外線防止剤SPF25 PA+++と、ビタミンC、E、フラーレン入り)が特にお気に入りです。

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ラドローションがしっとりタイプ、ascUVクリームがさっぱりタイプです。
さらに、ビタミンAは光老化修復作用があり、ビタミンA入りのクリームを塗るだけで、SPF20の日焼け止めを塗るのと同じような効果があるんですよ。

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また、パウダリーファンデーションや白粉は、紫外線を防ぐ効果があります。日焼け止めは必ず数時間で「塗り直しをしてください」と書いてありますが、メイクをしているとなかなかできませんよね。
そんなときは、お粉だけでもはたいてください。ジェーンアイルデールの粉の日焼け止め「パウダーミー」は、ぴったりです。

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抗酸化で肌の中と外、紫外線ダブルブロック その1

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夏ですね~。
クリニックから帰るとき、もう阿波踊りの練習まっさかり、あちこちで太鼓や鐘の音が鳴っています。

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さて、もう「光老化」という言葉も一般的になって、老化が紫外線によるところが大きいことはみなさんご存じですね。

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上の写真が一般的な方の肌の変化です。年の経過でシミが大きく・濃くなっています。

光老化は適切な予防と修復を行うことでダメージを最小限に抑えることができます。下の方は約9年、ascに通ってくれてる患者さんです。

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でも、結構「肌の外での紫外線ブロック」、「日焼け止め、ファンデーション、帽子、日傘」しか知らない方がほとんどです
日焼け止めのSPF50とかいうと、すごく期待されているようですが、100%カットなんて無理無理・・・。
防ぐことができなかった紫外線は、肌の中に入っています。

そして、活性酸素が発生して、酸化反応が起こり(肌サビ)、細胞のDNAが傷ついてシミやしわの原因となります。
そこで!活性酸素をやっつける酸化を止める物質(抗酸化物質、ビタミンC,E,ベータカロチン、フラーレンなど)を肌に塗ると、「肌の中でも紫外線ブロック」もできて、「肌の外だけブロックの人」と「肌の中と外で紫外線ブロックしている人」で、年とともに老化に差がついていきます。

次回はおすすめの日焼け止めを紹介します

日焼け止めチョイス!

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前回、簡単に日焼け止めのお話をしましたが、「じゃあ、私にはどの日焼け止めがよいのかな~?」と思われたと思います。今回は私のオススメの日焼け止めをご紹介します。

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私が一番好きでこの10年間ずっと塗っているのは、ドクターフェルナンデス開発のenvironのラドローション(SPF16・PA3+++)です。抗酸化物質(ビタミンC,E,βカロチン)配合で、お肌の外(紫外線防止剤)と中(抗酸化)のダブルブロックでシミやしわを防ぎます。少しβカロチンの色のベージュ色だから化粧下地としても使え、ラドローションのあとは、すぐにファンデーション塗るのでOKです。

肌をきれいにする有効成分はだいたい脂溶性のものが多くて、ラドローションも少しべたつくかもしれません。しかし、塗り方に少しコツがあって、私は日焼け止めのラドローションを塗るとファンデーションを塗る前に時間を置くか、ティッシュで少し押さえてからファンデーションを塗ります。私は朝化粧をしたら、そのまま化粧直しもしませんが、夜まで大丈夫ですよ。

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しかし、ちょっと夏場はラドローションのべたつきが気になるという声があり、ascで抗酸化物質(フラーレン)配合のascUVクリーム(SPF25・PA3+++)を作りました。これが、さらっとした感じの「誰にでもむいている日焼け止め」で、意外なことに男性に大変喜ばれました。隠れファンが結構おられます。

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さらに、Dr.オバジの日焼け止め、OBAGI ヘルシー スキンプロテクションSPF35。これも効果的にとってもいいものですが、「今までにないくらい良い!」と絶賛される方と、「なんだか白くなるのでイヤ」という方にわかれます。塗る量が多いと白くなるので、塗り方のコツをセラピストに良く聞いてもらうとうまく使いこなせるようです。

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さらに、海や山、一日中外にいるレジャーの日は、特別な日焼け止めを使いましょう。前回SPF16程度以上だと20だろうと50だろうと効果はそんなに変わらないという話をしましたが、レジャー用のSPF50などは水に濡れても落ちにくい、耐水性が強いなどの利点があるので、海や山に行くときなど使いわけるとよいです。(SPF50を毎日塗ると肌を傷めます)私は海に行くときなどは、プラスリストアSPF50を顔や身体に使っています。

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どんな日焼け止めもすぐにカブレるという方には、日常生活はアクセーヌのマイルドサンシールド、レジャーはスーパーサンシールドEXを試してみるとだいたい大丈夫でしたのでおすすめです。

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ちょっと変わったもので人気があるのが、アメリカのジェーン・アイルデールのパウダー・ミーです。外出するときなど、ポンポンと顔の日に当たりやすい頬や鼻の頭に粉を置くと、日焼け止めの塗り直ししたくらい効果があります。

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車の運転の時などは、ついでに手や腕にもポンポンする患者さんが多いです。そういえば、営業で一日中車で移動されていて手のシミをとりに来られた患者さんおられて、シミをとったあと布の紫外線防止手袋でなく、夏でもベージュ色の皮の手袋をされています。「布の手袋ではシミは出来るけど、皮の手袋だと全くシミができない!」そうですよ?

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お知らせ
今シーズンから知り合いの美容皮膚科のドクターのおすすめで、LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)の日焼け止めも取り扱うことになりました。使って良かったら、またお知らせしますね!
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