見つけました 修道院コスメ

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ドクターズコスメというのは、薬学と医学情報から研究され、十分な試験期間を設けて科学的にテストされ「スキンケアに有効であると証明された活性成分が配合された」スキンケア商品です。

それとは考え方が違うのですが、少し楽しいスキンケアをみつけました。

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イタリア トスカーナ地方のカマルドリという修道院で作られた、「修道院コスメ」と呼ばれるスキンケア製品です。

「自然派、植物性、オーガニックという言葉に惹かれる方も多いんだな~。でもそれって本当に自然派なの?」と思っていたのですが、こちらはオーガニックのはじまりのようなスキンケア製品。約1000年前から修道士が薬局で作っているそうです。

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1000年前には修道院に病院と薬局があり、治療のための薬を作ってきました。どの修道院にも時代によって修正を加えながら受け継がれてきた独自の薬草調合法(レシピ)が存在していて、修道院で育てられたハーブで、飲み薬や、塗り薬が作られてきました。

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植物の効能を生かして治療を施してきたのです。

もともと修道院の生活は自給自足で、今も修道僧たちによって農業が営まれており、穫りたての青果物、ハーブや果実類があって、現在人気があるのがそれらを原料につくられるコスメ製品だそうです。

なかには、もう企業となっているような修道院コスメがあるなか、このカマルドリ修道院のものは真に素朴な修道院のコスメで、現在も修道士がそのレシピに基づき、心をこめて配合しているそうです。

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なんと、日本での販売は先月6月からでした。本当に出逢いが偶然で、、、販売のお店としてはascイオン店が日本で初めてのお店だそうです。

私は、石けんやオイルが気に入っていますが、さらにプレゼントにすると素敵で、大変喜ばれましたよ(^_^)b
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ホームケアのホットラインです

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私は、いつも診察では、
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…の3つを考えています。うまくいくと、相乗効果が素晴らしいです。

さてascの患者さんは「健全な考え方を持っていて、前向きですごい!」と、私はよく教えられています。

この間の患者さんは、
「素敵な大人でいたいと思っているから、外見はモチロンですが内面の鍛錬も重要。そのためには身体を鍛え勉強をすること。素直な気持ちと好奇心を持ち続けることです」
とおっしゃっていました。
お肌に関しては、年齢を重ねるのは仕方ないので、
「若作り」もしたくなく、良いコンディションが維持できればと考えています。」
ということでした。

県外の方ということもあり、まずはオバジZOのお薬でなく、まずZO化粧品の一番簡単なものから(ビタミンAの含有量は少なめ)はじめました。

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お友達と2人で始めたのですが、肌の調子が見違えるくらい良くなられたそうです。
少し皮がむける時期はあったそうですが、事前に伝えていたので信じて乗り切ったそうです。

さらに、周りの友人たちから「何に変えたのか?」「私も使いたい」との声があるので、どのようにすれば良いかと聞かれました。

県外の方でしたので、ascには『お客様ホットライン』サービスがあるので、それをお伝えしました。

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うまくいくと良いなと思います。県外の方は、クリニックやサロンに気軽にご相談に来てください!

 

保湿ジェルが、新しくなりました。

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保湿ジェルが、新しくなりました。新しい名前は『とろ+りん! うるおい保湿ジェル』です。

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内容は抗酸化成分のフラーレンを配合して、保湿を強化しました。

詳しくはこちらから>>

「高機能化粧品エンビロンやNEWオバジZOとどう使うの?」と思われると思います。

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私は、クリニックやascのサロンに来て下さっている患者さんで、高機能化粧品でビタミンAの反応(ビタミンAの化粧品や薬の塗り始めや、量を増やしたときに、乾燥したり,赤みが出たりすること・・・塗り続けると慣れてビタミンAの効果が出てきます)があるときに、保湿ジェルを使います。

また、「こすらない、洗いすぎない、塗りすぎない!」がascのポリシーですが、遠くてクリニックに来ることが出来ない方向けに、ネットショップで“シンプルなスキンケア「肌断食」”をおすすめしています。保湿ジェルも、そうした方におすすめしています(保湿水でもよいです)。

「朝は水洗い、夜の洗顔もクリーム洗顔だけ、塗るのは保湿ジェル一つ」
これだけで、「お手入れしているのにどうも肌がすっきりしない」とい方は3~4週間で見違えるように、乾燥、くすみ、赤みが取れます。「徳島県のクリニックやサロンにはいけないな~」という方は試してみて下さいね!!

肌断食の詳細はこちらから>>

高機能化粧品とは?

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カネボウ化粧品のロドデノール配合化粧品の白斑(肌がまだらに白くなる状態)の問題が新聞などで報じられました。心配でカネボウに電話されても、尋常性白斑という肌がまだらになる病気ではないかと思われた期間があり対応が遅れたようです。私の知り合いの美容皮膚科の先生は、「患者さんが使っていますが、やめると治りつつある」と言うことでしたが、しかし詳細はまだよくわかってないようです。

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私は以前から、 家に帰って行うケアは治療に大きな影響を与えるから、本当にレーザーなどのクリニックの治療や、トリートメントなどのサロンケアで、確かな効果を出したいならば、家でも正しいケアをするべきだと説明してきたので、通院されてる患者さんには、その方にあう洗顔や基礎化粧品(ホームケア)を選んできました。
逆に一般化粧品なら、1個だけでよいと言っています。化粧水が好きなら化粧水、クリームならクリームという感じで1個だけ。

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「良い化粧品」というのは2種類あります。「だれが塗っても、どんな使い方をしても大丈夫な化粧品」を良い化粧品という場合は、効果は保湿程度。「塗り続けると効果が出てくる化粧品」を良い化粧品(高機能化粧品)と言う場合は、一般化粧品とは違うので塗り方などの指導がかなり必要です。
10年前に比べると、ハイドロキノンなどが化粧品に配合されるようになったり(ハイドロキノンはよくかぶれます)、ピーリング作用のあるAHA配合など、お店や通販で誰でもが手に入る一般化粧品でもいろんな成分が「配合」され広告されるようになりましたが、なかなか本物の高機能化粧品というのはないと思います。

私の中で高機能化粧品の、一番の成分はビタミンA。そして、抗酸化物資(ビタミンC,E、フラーレンなど)、各種AHA(ピーリング)、そして最新は各種ペプチドです。とくにビタミンAは、子供の肌には多く、紫外線などで破壊され老人の肌には少ない。何か薬物で肌を変えるのでなく、子供のような健康な肌に戻していくという効果なので、一番重要な高機能化粧品の成分です。それで私はエンビロンスキンケア製品をよく使います。

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ピーリング(各種AHA,フルーツ酸などと呼ばれているもの)も、白人は一枚皮を剥ぐような深いピーリングで、しわなどがとれて1年若々しくいられるというようなこともありますが、色素沈着しやすい東洋人では、ピーリングも浅いピーリングを繰り返す方がむいているというような注意も必要です。


スキンケアも注意することがいろいろあるので、サロンでもクリニックでも、何でも気軽にお聞きください。
ascができたころは、「医者が化粧品をすすめるなんて・・・」と言われましたが、今では、レーザーはもちろん「自分にあう基礎化粧品を選んで欲しい」という患者さんがすごく多くなりました。
そのうち、ロールキット(針付きローラー)も普通になるかな~。

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さて、9月のasc講演会のゲストジェーン・アイルデールも、メイクですが「肌に悪影響を及ぼす不安のある一切の成分を使用しない」という開発者として強いこだわりを持っています。(化学色素や合成防腐剤、合成香料など)以前エンビロンのユーザーズミーティングで、エンビロン開発者のドクターフェルナンデスが「ベタベタする、塗り心地をよくしてほしい」という声に、「有効成分は脂溶性の物が多い、肌に効果がある物しか一切入れたくない」と答えていたのと同じだな~と思いました。

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