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フラクショナルレーザーの面白み!アンチエンジングセミナーvol.11(2)

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セミナーで私は、ジェーンのスキンケアメイクとの出逢いのきっかけとなったフラクショナルレーザーの話をしました。

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最新の旬のレーザーと言えるフラクショナルレーザーですが、現在赤池クリニックでは、5種類のフラクショナルレーザーレーザーが稼働しています。一番はじめがアファームマルチプレックス、2番目がフラクセル3、最近導入されたのが、マドンナリフト最新型(SmartXIDE2スマートサイドスクエア)です。ニキビ痕の治療によく使いますが、たるみにも良いですよ。

さて、これは古参スタッフ「脱毛のことなら何でもお任せ!脱毛エキスパートナース、オグオグさん」です。

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まずは、平成20年にアファームマルチプレックスのモニターとなり、顔の左半分だけ2回照射しました。そして、平成24年フラクセル3がはいると、またまた左半分だけ1回(上の写真 中央まで)。
このように左右で法令線の長さに差が出てきています(右の法令線が長い)。本人も「左の頬の位置が高いんです!」と喜んでくれていました。

しかし、他のスタッフが「先生~、かわいそうですよ。右はどうするんですか?」という言葉に、マドンナリフト(スマートサイドスクエア)を平成24年から2回に照射しましたところ、「おっ!右の法令線も短くなってる~!」
写真で見るとよくわかります(写真 右端)。
フラクショナルレーザーは、自分でコラーゲンを作るように刺激して、作られたコラーゲンは5年10年と続くので、年月がたつと更に良くなるのも大きなメリットですね。

ロボスキンアナライザーの結果も

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9歳、年をとったのに、毛穴、色素沈着、しわすべての数値が良くなっていますね。

tag : フラクセル3 アファームマルチプレックス

日本人は毛穴が小さい?!

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日本人と他の人種の肌を比べたときに気づくのは、日本人は毛穴のサイズが小さいことだそうです。今の季節、若い方まで「毛穴が~!!」と、毛穴を気にして来院されるのですが意外でしょう?日本人は白色人種に比べて身体や顔の体毛が少なく、しかも細いから毛穴が小さいそうです。

さて、毛穴の数と大きさは生まれたときから同じで、増えたり減ったりすることはありません。

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増えたり大きくなったりしたように感じるのは、毛穴のまわりがすり鉢状になって目立つからです。それに、毛穴の悩みと言ってもいろんなタイプがあります。マイクロスコープで診断して、原因にあった治療法を選んでいくと驚くほど小さく見えるようになります。

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毛穴が目立つ原因は、だいたいこのようなものです。
1)たるみによる涙型の毛穴の開き
2)皮脂分泌過剰による毛穴の開き
3)乾燥による毛穴の開き
4)皮脂の詰まり、角栓
5)産毛
6)ニキビ痕

1)と6)に対して、フラクショナルレーザーフラクセル3アファームマルチプレックスエコツー)をよく使いますが、一番新しいのが「アクネスカーニードリング」です。

経皮コラーゲン誘導療法(Collagen Induction Therapy)の一つです。
1~1.5mmの針付きローラーで微小な孔をあけたあと、低周波超音波でビタミンAとCを入れていきます。
レーザーよりも、予算もアフターケアも気軽な治療法で、最近人気です!

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