可愛いピンク

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ファベルジェエッグというデザート。
ロシアの有名な宝飾が施されたイースター・エッグのようなデザートですね。
乳がんのピンクリボン活動のための特別メニューみたいですが、かわいいんです(*^_^*)!!

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形だけかと思ったら、チョコの皮を割ると、ラズベリー、ピーナッツバター、アイスクリームが、、、美味しい~~~

さて、私はどこで食べたのででしょうか?

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実は、ビバリーヒルズのペニンシュラホテルです。
ホテルもピンクリボンの照明で可愛いピンク!

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次回はそのお話を。

宝塚バンド、舞妓さんそして、和太鼓

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秋から年末にかけて、社交ダンスの発表会シーズンです。 少しご紹介させてください。

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こちらは、私の先生が主催の徳島での発表会パーティーですが、宝塚の生バンド演奏がありました。やはり、生バンドは迫力有りました。

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生バンドで踊るプロの先生方です。

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こちらは、大阪の先生の発表会。生徒さんに、もと舞妓さんがおられると言うことで、舞妓さんの踊り。可愛かったです。

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ダンスの先生が、踊りの「様子(ようす)」というのは日常が出るのよ!と良く言われているのがわかりました。


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和太鼓は、本当に心臓に響いてきました!
太鼓たたく男性は、ほんとに「これが大腿四頭筋、これが上腕二頭筋」とすぐわかる「人体標本か!」と思うような、ボディでした。鍛えられてますね。

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「音がわからない」と言うと、ダンスの先生に「スピーカーを抱いてみて」と言われますが、まさに音を身体で感じるとはこのことだなlぁ~

今頃マイクロニードルが流行なの?

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今年のVOGUEの8月号に美容でマイクロニードルが流行っているという記事が載っていました。

「えっ?今頃~?世界のVOGUEがぁ~?」
と、気取ってみましたが、実は嬉しい!!
地味な治療だけど、やっと流行ってきたかなと。

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私は2004年から、マイクロニードル(美容医療では、CIT Collagen Induction Therapy 経皮コラーゲン誘導療法といいます)をはじめました。

本格的には、ロールキット(マイクロニードルの針付きローラーの名前)が手に入るようになった2011年なので、それから著しく綺麗になっておられる患者さん続出です。

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ロールキットは、夜コロコロして(痛くない)微小は穴をあけて、化粧品(ビタミンなどの有効成分が入っている)を塗るのです。

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こちらはレーザー治療とロールキットの組み合わせで、頬のニキビ痕が改善した方です。

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こちらも頬のニキビ痕にレーザー治療とロールキットを組み合わせた方です。メディカルロールキット(クリニックケア)と、ロールキット(ホームケアのコスメティックロールキット)です。

(当院では、ロールキットが手に入るようになった2011年以前のコピーで350名、本物が手に入るようになってからの2011年からは1112名の方がロールキットをされています。)

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そんなところに、別のマイクロニードルが。 ワクチンですって。
絆創膏のように貼るんです。パッチには、ワクチン成分を数ミクロンの針状に固めた微小な針が100本、貼っても痛みがないそうで、皮膚の内部で溶ける。
実用化には5年くらいかかるそうですが、注射嫌いでも大丈夫、手軽で痛みないインフルエンザワクチンパッチ。

ちなみに、VOGUEの記事のローラーの種類はロールキットが手に入らないときに使ったもので、金属アレルギーがでたのと、自宅用でも痛みが少しありました。ロールキットは、金属アレルギーでも大丈夫(針が外科手術用のメスの金属)な上、全く痛くないですよ。針の形状、間隔が重要だそうです。

セミナーありがとうございました。

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9月10日の日曜日に第18回最先端アンチエイジングセミナーを開催させていただきました。

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医療痩身でがテーマで、お昼に講演が二つと、隣の会場では1日中体験会です。
たくさんの方が来て下さって、「楽しかった~!」「わかりやすかった」と盛り上がってよかったです。

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ゲストのクロスクリニック銀座 院長 石川先生は、5年ぶり。
「先生はお忘れかな?」と思っていましたが、「5年前は台風のど真ん中、誰も来ないんじゃないかと思ったら満員で驚きました。」と話されてました。あの時は、中止にしようかという話が出るほどの暴風雨の中で大変でした。
今回はお天気も良く、良かったです。

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石川先生のお話はわかりやすく笑いもおこるほどで、なんと前日徹夜で一般の方用に作り直して下さったそうです(いつもは医師向けのみ)。
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石川先生は、「42~47度の温度で25分暖めて、脂肪細胞を破壊し、引き締め効果もあるスカルプシュア」についてのお話です。

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石川先生は、ダイエットが趣味というくらい、太ったり痩せたりで、昨年20キロダイエットして、5キロリバウンドしたところだそうです。

講演でも「みんなが“今くらいがちょうどいいよ”と甘い言葉で太らそうとするんです」と話されていましたが、講演後にはascの患者さんからも「今くらいがちょうど良いよ! 絶対、5年前よりきれいになってる。若返ってるね!」と、まるで近所の知り合いみたいに話しかけられてました(*^_^*)。

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私はおなじみのパワープレート、クルスカについて詳しくお話しさせていただきました。

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先生と示し合わせたわけではないのですが、二人とも「ダイエットの基本は食事と運動だが、それでは部分やせは難しい」「クルスカが医療痩身の世界を変えた」つまり、「クルスカができて、はじめて脂肪吸引や手術以外で、本当に医学的根拠ある部分やせが可能になった」というお話になりました。

ほんとうに「楽して痩せたいけど、切ったり、針さしたりは怖い、でもエステの機械だけでは効果が・・・」と言う方にとって良い時代になったといえます。

絶対に石川先生がご自分のダイエットの写真、ビフォア、アフターを出してこられると思ったので、わたしも対抗して秘蔵の写真を出しました。
beforeは40代の私、今見るとのけぞりそうな写真です(…これは会場限定です)。

afterは最近のダンスの写真出しました。

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「これを見せたかったのね!」と突っ込まれましたが、「クルスカ」「パワープレート」とダンスのおかげです。

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「あとは、二の腕とか、スカルプシュア、スワンが出来たらいいな」です。
本当に来て下さったみなさま、ありがとうございました。

スタッフも一日お祭り気分で頑張りました!

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講演後の取材の写真ですが、先生がフレンドリーに話されて、和気あいあいでした。

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打ち上げは景色のいいパシフィックハーバー。

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シェフが外でお肉を焼いてくれて、

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みんなで“ハイポーズ!”です。

医療痩身セミナーの準備をしています!

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9月10日(日)に開く、アンチエイジングセミナーの準備しています

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テーマが医療痩身なので、ゲスト講演はクロスクリニックの石川先生です。今回は二つの会場で、セミナー会場では石川先生と私の講演があり、隣の会場では1日中痩身施術を体験できます。ホテルクレメント徳島4階です。

是非おこしください!

赤池クリニックの症例写真をチェックしていましたら、「いいなあ~。私もこれでやりたいな」とほれぼれする写真がありました。

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50代の女性の方です。くびれが良いですね

痩身治療は、まずはサロンで責任者を決め、その担当が計測をし計画を立てます。クリニックでは医療痩身として、脂肪がつかめるところはガッと部分やせの「クルスカ」で脂肪をとります。次はサロンでヴィーナス・スワンで引き締めながら、少し筋肉をつけるため時々パワープレートで筋トレも。だんだんしんどくなるだろうから、リラックスのため、痩身マッサージも合間に挟んで、「楽しく来ているうちに、メリハリボディになりました!!」という感じです。

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上の写真は、私が今一番気になる二の腕です。女性の方で、二の腕の部分痩せにクルスカをしています。


みなさん、お若い方はわからないかもしれませんが、食事を減らしてやせてきれいに見えるのは、35歳までです。もう50代、60代からは完全に、「やせては駄目です!!」顔がやつれてしまいます。体重は一定で。むしろ筋肉をつけて、引き締めていきます。

この引き締めですが、今まで「部分やせ」で効果があるのが手術しかなかったのですが、科学的根拠がある「部分やせ治療」が可能になったのが非侵襲的冷却脂肪除去術のクルスカです。

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非侵襲的というのは切ったり、針を刺したりしない、痛くない治療法のことです。クルスカは凍らせて脂肪を取っていきます。

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クルスカに続いて、いろんな機械が開発され、スカルプシュアは「暖めて部分やせ」を行う治療です。

9月10日のセミナーでは、このお話を詳しくします。

体験会場ではクルスカのテスト吸引(冷却はしませんが、その部分ができるかどうか、吸引テストです)やデザインをしたり、ビーナス・スワン体験、エンダモロジー、パワープレート体験ができます。

ぜひお越しください。

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さてさて、もともと私が考えた「クリニックケア(医療)」と「サロンケア(美容)」の融合、「医療痩身サポートプラン」です。略語は「イサプ」。

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もともとスタッフも略語大好きで、メドライトとオバジZOは「メドオバジ」、マイルドサーマは「マサ」、メディカルロールキットは「メディロー」、略語があるものは流行っています。

そこで、「イサプ、医療痩身サポートプラン」と名付けました。

自分でつけて忘れてて、ミーティングで「これは、イサプの症例の方です。」と言われて「イサプって何?」といってしまい、「先生~!!」とあきれられた私です。
頭にインプットされる情報が多すぎて忘れるんです~~!!